エイジングケアの救世主!プラセンタって何?

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プラセンタの主な効果

犬や猫など動物の出産シーンで親が胎盤を食べているシーンを見たことがありませんか?胎盤(プラセンタ)には豊富な成分が含まれているので体力の回復にも役立つことを動物たちは本能的に知っているのかもしれませんね。

プラセンタの主な効果としては、ホルモンバランスの調整、組織修復、抵抗力アップ、抗アレルギー作用、抗炎症作用、体内細胞の活性化、肝臓の働きを高める、活性酸素の除去などのう効果法・効能が期待できます。プラセンタは液状ですので注射を使って原液を体内に注入すると一番効果が高いのですが、サプリメントやドリンク等、経口摂取してもある程度の効果があるようです。

具体的な予防効果では、ターンオーバーを促進させてシミやシワの予防・改善、水分量の維持、プラセンタに含まれているペプチド、DNA、ヒアルロン酸、アミノ酸などが新陳代謝をアップさせてコラーゲンを生みだす力をサポートします。健康効果もあるため、疲れやすさへの働きかけなどもあるでしょう。

このようにプラセンタは、内側からキレイになって若々しくはつらつとした毎日を送りたい女性に特にお勧めしたい成分です。

プラセンタの種類と違い

プラセンタは動物の胎盤から抽出するエキスですので、その種類とは動物の違いになります。最も一般的なのは、豚由来のプラセンタです。豚は年に2回10頭くらい出産するため、価格が手ごろで最も多く流通しています。

次によく見かけるのは馬由来のプラセンタ。豚由来のものよりアミノ酸が豊富に含まれていて美容成分の数も多いです。しかし馬は年に1回1頭ずつしか出産しないため馬プラセンタはとても高級。馬プラセンタ由来の商品は価格も高めです。

海外では羊のプラセンタも人気ですが日本では狂牛病の影響であまり流通していません。
人のプラセンタは医薬品としての扱いとなり、サプリメントや化粧品には利用できません。医療機関であれば、プラセンタ注射や点滴などで注入してもらえますが、かなりコストがかかります。

植物性のプラセンタには成長因子が含まれていないのが動物性との大きな違い。成長因子はエイジングケアの有効成分となりますので目的によってはあまり期待できないかも。総合的に見ると、豚プラセンタがもっとも優秀ですね。

プラセンタが取り上げられる理由

プラセンタが人気があるのは、エイジングケアに働きかけてくれるところ。年齢による衰えをサポートしてくれる成分が豊富に含まれているからです。美肌やシミ、たるみは女性にとって一番気になること。ですが、それ以外にも更年期障害や自律神経の安定にもいい影響を与え、気持ちを落ち着かせてくれる作用もありますのでメンタル面での効果を期待されることも。心にも美容にも大注目の成分です。トライアル用のプラセンタドリンクが用意されていることもあるので、気軽に試しやすいのも最近のプラセンタ人気を後押ししています。

日本で最近注目されてきたプラセンタですが、海外では紀元前から治療薬に使われていたり、クレオパトラも若返りに使っていたという話も。日本でも江戸時代に民間薬として使われるなど美容分野で長い間活用されてきました。このように歴史上において、私たち人類はかなり古くからプラセンタの恩恵を受けてきているのです。

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