プラセンタドリンクとプラセンタ化粧品、どう違う?

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プラセンタ化粧品の特徴

プラセンタを外側から活用する方法として、プラセンタが配合されている美容液やクリームなどの化粧品を選ぶ方法もあります。化粧水や乳液というよりも、普段使っている化粧品にプラスして、効果を高めていくといった使い方になります。それらには、プラセンタ以外にヒアルロン酸やコラーゲン、コエンザイムQ10などの美容成分も一緒に配合されて、エイジングケアケアには欠かせない化粧品も多いですね。

保湿作用がいいので、肌の潤いが得やすいのが特徴ですが、全体的にお値段が高めなのがお財布に痛いかも。特に原材料が馬プラセンタの場合にはさらに価格が上がります。ただし、プラセンタ配合の化粧品を上手に活用していけば、納得がいく効果が得られるケースが多いと思います。

プラセンタドリンクの特徴

プラセンタドリンクの大きなメリットのひとつは、液状なので飲んだ後の吸収スピードがとても早いこと。各メーカーともその即効性を特徴にあげている場合もあります。サプリメントと比較してみても、化粧品と比べてみても、商品や個人差によって変わるものの飲んでから1時間以内もしくは翌朝に効果を感じる人もいるほどです。早い段階で、自分の変化を味わうことができると嬉しいですよね。

新陳代謝が進む寝る前に飲んでみるとさらに、肌の変化やハリ、潤いを毎日の生活の中で体感していくスピードが早いことも。自然なサイクルによる変化とトータルケアを目指すなら、最低でも3ヶ月以上プラセンタドリンクを継続して飲むことが大切だと思います。

からだの内側からトータルでケアできるドリンクが◎

プラセンタドリンクとプラセンタ化粧品の大きな差を上げるとすると、美容液やクリームの場合には塗った場所にだけプラセンタ成分をピンポイントで届けることができて、ドリンクの場合は全身に働きかけることです。また、ドリンクは健康目的のときに特に嬉しい効果を発揮するでしょう。例えばプラセンタが配合されているクリームを顔に塗っても、生理痛が楽になったりという効果は期待できませんし、気持ちが落ち着くといった全身ケアには向きません。
どちらがいいという選び方は一概には言えませんが、トータルケアの観点からいうと、ドリンクタイプのほうを私はおすすめします。

化粧品はシワやハリなど美白に特化した使用目的であれば、コスメとして活用していってもいいと思います。

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